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川崎F不敗記録25戦も…今季初2戦連続ドロー 鬼木監督「ネガティブには捉えていない」

[ 2021年8月22日 05:30 ]

明治安田生命J1リーグ第25節第1日   川崎F1-1広島 ( 2021年8月21日    Eスタ )

川崎Fの鬼木監督
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 川崎Fは敵地で広島と1―1で引き分けた。前半27分に失点。リーグ戦では5戦ぶりにゴールを破られ嫌なムードが漂ったが、後半28分にエースFWレアンドロ・ダミアンの今季14ゴール目で追いついた。これで開幕からの不敗記録は25戦に伸びたが、今季初の2戦連続ドロー。雨や強風の影響はあったものの、鬼木監督は「取られ方があれだけ悪ければ、動きも重くなる」と前半の戦いを悔やんだ。

 今夏、チームを支えてきたMF三笘と田中が海外移籍。この日は18日の天皇杯清水戦で左足首を負傷した主将のDF谷口も欠場となった。司令塔の大島もケガで離脱中と、厳しい戦いを強いられている。2位横浜との勝ち点差も4に縮まったが、指揮官は「ネガティブには捉えていない。ここからチーム一丸となってやっていきたい」と前を向いた。

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