岩渕2発&1アシスト!11年W杯優勝経験者の貫禄「高い意識を持って継続してやりたい」

[ 2021年6月11日 05:30 ]

国際親善試合   日本8-0ウクライナ ( 2021年6月10日    Eスタ )

<日本・ウクライナ>後半13分、この日自身2得点目となるゴールを決めた岩渕(右から2人目)は塩越(右)、菅沢(左)らと喜ぶ(撮影・西海健太郎)
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 FW岩渕が11年W杯優勝経験者の貫禄を見せた。前半5分に前線でボールを奪い、MF塩越の代表初ゴールを演出すると、同30分には右からのクロスを右足ボレーで叩き込んだ。

 後半13分にも右足でネットを揺らし、2ゴール1アシストの活躍。状態の良さを印象づけた。それでも10年前の栄光を知るストライカーは「もう1段階2段階レベルアップしないと東京五輪では厳しいと思うので、高い意識を持って継続してやりたい」と、さらなる高みを見据えた。

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