U―24横内監督代行「いかに自分の良さを発揮してくれるか楽しみ」 メンバー決定前最後の一戦

[ 2021年6月11日 13:58 ]

横内監督代行
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 U―24日本代表を率いる横内昭展監督代行(53)が11日、ジャマイカ戦(12日、豊田)のオンライン前日会見に出席した。18人のメンバー決定前、最後の一戦。「(ジャマイカの)フル代表相手にプレッシャーがある中で、いかに自分の良さを発揮してくれるか、気温も上がって暑いと思いますけど、その中でいかに自分の良さを発揮してくれるか、非常に楽しみにしている」と力を込めた。

 張りを訴えて10日に軽めのメニューで調整していたMF板倉滉(24=フローニンゲン)も含め、この日は全員が豊田スタジアムでの前日練習に参加。指揮官は「全選手がスタンバイできているので、しっかり考えて(メンバーを)決めていきたい」と話した。

 注目の1トップ候補のサバイバルについては「みんなそれぞれ特長を持った選手たち。もちろんゴールしていない選手はいますけど、ゲームの中でいい働きをしてくれている。点を取ったか取っていないかで評価することはない。攻守でどれだけチームに貢献してくれるか」とした。

 守備では負傷離脱したDF冨安健洋(22=ボローニャ)に代わって追加招集されたDF瀬古歩夢(21=C大阪)も出場の可能性が高い。ラストで誰が切符をたぐり寄せるのか、注目が集まる。

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