【WEリーグ】INAC神戸 4季ぶり優勝 三宅主将は感慨「みんなが一緒の方向で戦えた」
WEリーグ第20節 INAC神戸 5―1 長野 ( 2026年5月3日 ノエスタ )
Photo By 共同
WEリーグはノエビアスタジアム神戸などで4試合が行われ、首位のINAC神戸が長野を5―1で下して勝ち点50とし、4季ぶり2度目の優勝を決めた。序盤から終始ボールを支配し、MF吉田莉胡(23)が2得点と活躍した。2位の三菱重工浦和がマイナビ仙台に0―1で敗れ、逆転の可能性がなくなった。
3季連続2位の屈辱から就任1年目の宮本監督の下、壁を突き破り、三宅主将は「みんなが一緒の方向で戦えた」と感慨を込めた。
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