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鹿島 早川で首位死守! 町田GK谷と“日本代表対決”PK戦制した

[ 2026年5月4日 04:30 ]

明治安田J1百年構想リーグ第14節   鹿島1―1(PK4―2)町田 ( 2026年5月3日    メルスタ )

<鹿島・町田>PK戦で言葉をかわす町田・谷(右)と鹿島・早川(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1百年構想リーグは各地で4試合が行われ、東は鹿島が1―1で突入した町田とのPK戦を4―2で制して首位の座を守った。日本代表GK早川友基(27)がシュート1本を止め、PK戦は今季3度目で初勝利。西はC大阪が福岡をPK戦で破った。

 鹿島が三度目の正直でPK戦をものにした。ヒーローは日本代表の早川だ。1人目のMF下田はシュートコースを読んで失敗を誘発。4人目のMF前はタイミング良く右に跳び、両手でストップした。守護神は「タイミングも合っていたし、セービングに対して力が乗っていたと思う」とうなずいた。

 ここまでPK戦は2戦2敗。早川も9本中0本とセーブはなかったが「勝ち負けも大事だけどトライできる期間」と間合いや駆け引きの試行錯誤を重ねてきた。GK谷との“日の丸対決”で結果に表れ、チームは勝ち点2を獲得。前日2日に暫定ながら得失点差でFC東京に譲った首位を、がっちりと守った。

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