U24彩艶 GK2枠へ攻撃力で生き残る!キック&強肩スローで「得点に直結するプレー出したい」

[ 2021年6月11日 05:30 ]

ヘディングをする鈴木(奥)=撮影・小海途 良幹
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 U―24日本代表は10日、愛知県内でジャマイカ戦(12日、豊田)に向けて練習。飛び級招集のGK鈴木彩艶(ざいおん、18)がウェブ取材に応じ、歴代最年少での五輪出場へ意気込んだ。選考まで残り1試合、GKの枠は2。競争はし烈だが「伸びのあるセービング、攻撃の部分ではキック力があるので、そこからのチャンスメークを出していきたい」と話した。

 ガーナ人の父と日本人の母を持ち、身体能力は抜群。強肩ぶりは目を見張るものがあり「投げるのは得意でないですが、ハーフラインは越えると思います」。マンチェスターCのGKエデルソンを目標に掲げ「得点に直結するプレーも出していきたい。小学生の頃はヘディングで何点か決めてました」と笑い、GKの攻撃参加が許される場面ではゴールも狙う。生き残りを懸け、持てる能力は全て発揮する。

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