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日本代表DF室屋 セルビア戦へ「もっと攻撃的で面白いサッカーを見せられれば」

[ 2021年6月8日 13:23 ]

<日本代表練習>ボール回しをする(左から)室屋、山根、古橋、昌子、佐々木(撮影・篠原岳夫)
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 日本代表DF室屋成(27=ハノーバー)が8日、オンライン取材に対応し、11日の国際親善試合セルビア戦に向けて「自分の特長を出したい。もっと攻撃的で面白いサッカーを見せられれば」と意気込んだ。

 右サイドバックは酒井宏樹がファーストチョイスで、自身は定位置をうかがう立場だ。ただ、「自分の良さをピッチ内で示していくだけ」としそのうえで「(酒井)宏樹くんになろうとは思ってない。リスペクトしているが、大事なのは自分がピッチに立ってどうプレーするか。そこだけに集中している」とベクトルを自身に向けていることを強調した。

 また、幼稚園時代からの幼なじみである南野拓実が本田圭佑の16年のW杯予選出場7戦連発という記録に並んだことについて「昔からああいうキャラクター。得点感覚がある選手なので、驚くとかはない。嗅覚というか、少ないチャンスの中でも点を取るのは小学校からずっと見ているので、変わらない光景だなと」と話した。

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