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J1清水がアウェー岡山戦初黒星 2失点完敗で連勝ストップ

[ 2026年5月17日 17:45 ]

明治安田J1百年構想リーグ第17節   清水0―2岡山 ( 2026年5月17日    JFE晴れの国スタジアム )

<岡山・清水>連勝が止まり、肩を落とす清水イレブン
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 J1清水はアウェーで岡山に0―2で敗れた。前半11分に最終ラインの背後を突かれて先制を許すと、後半34分にも失点。5試合ぶりの無得点でリーグ戦の連勝は3でストップし、今季初の4連勝も逃した。

 吉田孝行監督は「前半から相手の前への意識や長いボールで押し込まれるシーンが増え、失点に関しても自分たちのオーガナイズがとれていれば、防げるシーンではあった。自分たちで苦しい試合にしてしまった」と振り返った。

 対岡山のアウェー戦では通算5度目の対戦で初黒星。地域リーグラウンドのアウェー戦成績も3勝(うちPK戦1勝)6敗(同3敗)と課題を残す結果となった。指揮官は敵地での戦いについて、「一人一人が変わらなきゃいけないし、自信を持って堂々とプレーしなきゃいけない。当たり前のようにやるべきことを徹底しないといけないという中で、アウェーでは特に弱さというのが目に見えた」と口にした。

 7位に後退した清水は24日の地域リーグラウンド最終節、“ホーム国立”でACL2王者となったG大阪と対戦する。

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