6人が新型コロナ陽性のG大阪 10日大分戦は開催準備

[ 2021年3月6日 06:52 ]

 選手とスタッフ計6人が新型コロナに感染したG大阪が5日、今後の活動方針を示し、10日のリーグ第3節・大分戦(パナソニックスタジアム吹田)へ向けて開催準備を進めることを発表した。大阪府からは「クラスター(集団感染)」認定をされたものの、吹田市の保健所からは陽性者ならびに濃厚接触者の特定と隔離、また感染予防策の徹底を図ることで試合開催は可能と判断された。

 この日はトップチームとスタッフの全員がPCR検査を受診。濃厚接触者の特定が完了するまでは自宅で自主トレを行うことになっている。小野社長はHPで「より一層の感染症対策を講じ安心安全な試合開催に向けて取り組んでまいります」とコメントした。なおトップとの接点がなかったアカデミーはこの日から活動を再開させている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「欧州スーパーリーグ」特集記事

2021年3月6日のニュース