森保J、25日“ガチ韓国”と親善試合か トットナム孫興民ら招集プラン

[ 2021年3月6日 05:30 ]

2019年、東アジアEー1サッカー選手権で対戦した日本代表と韓国代表
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 日本代表と今月25日に国際親善試合で対戦する可能性が浮上した韓国代表が、FW孫興民(ソンフンミン、28=トットナム)ら海外組中心のベスト布陣で臨む計画であることが5日、分かった。韓国の関係者によれば同協会は現在、コロナ下の出入国問題などで日本のオファーを保留中。ただ問題がクリアされて受諾となれば「欧州組中心のメンバー構成となるだろう」(同関係者)という。

 FIFAは3月の国際Aマッチに関し、選手の移動に伴う感染拡大防止へ“特別ルール”を設定。クラブ側に招集の拒否権を与えている。それでも関係者によれば、中国でプレーしている一部選手を除き、多くの海外組を招集できる見通しで、日本戦は足りない人員を国内組で補った“ガチ布陣”で臨む可能性が高いという。

 一方、日本代表は30日にW杯アジア2次予選モンゴル戦を控え、五輪世代も26日と29日にアルゼンチンと対戦予定。両代表の活動をまたいで一部選手をスライドさせる案も浮上している。実現なら11年8月以来親善試合では10年ぶりの日韓戦。ベスト布陣の韓国と対戦できれば、森保ジャパンにとって価値のある強化の機会となりそうだ。

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