C大阪 大久保が開幕3戦連発も…終盤失点で逆転負け2連敗

[ 2021年3月6日 16:05 ]

明治安田生命J1第2節   C大阪2―3FC東京 ( 2021年3月6日    味スタ )

<FC東京・C大阪>前半、ヘッドでゴールを決め感情を爆発させるC大阪・大久保 (撮影・白鳥 佳樹)   
Photo By スポニチ

 C大阪の元日本代表FW大久保嘉人(38)が、開幕3戦連発を含む1得点1アシストの活躍を見せるも、アウェーでFC東京に2―3と逆転負けを喫し、2連敗となった。

 前節川崎F戦から中2日ながら2トップの一角で先発すると、迎えた前半14分だった。MF坂元の送ったフワリとしたボールに反応。最終ラインを抜け出して頭にかすらせると、これがGKの逆を突きゴールへと吸い込まれた。

 それでけでは止まらず、1―1の後半12分には、右サイドの深い位置から右足で折り返し。これを元日本代表MF清武がスルーし、新加入のMF原川が強烈な右足シュートで移籍後初ゴールを決めた。

 15年ぶりにC大阪へと復帰した大久保は、柏との開幕戦で決勝点をマーク。続く川崎F戦では2得点をマークした。これで、04年の三浦知良(37歳8カ月28日)を超え、J1史上で日本人最年長の3戦連発になった。

 だが、後半9分に韓国代表GK金鎮鉉のミスから失点。同26分にFWレアンドロに直接FKを決められて再び同点とされ、試合終了間際に元日本代表DF森重に決勝弾を奪われた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2021年3月6日のニュース