FC東京 2度追いついて最後は森重劇的V弾!長谷川監督、今季初勝利に「アグレッシブなサッカーできた」

[ 2021年3月6日 16:56 ]

明治安田生命J1第2節   FC東京3―2C大阪 ( 2021年3月6日    味スタ )

<FC東京・C大阪>後半アディショナルタイムにゴールを決めた森重(左)は勝利を喜ぶ (撮影・白鳥 佳樹)
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 FC東京が劇的な逆転勝利を飾った。前半14分に先制されるも、後半9分にFW田川亨介(22)が同点ゴール。1―2とリードされた同26分にはブラジル人MFレアンドロ(27)が直接FKを沈めて再び同点とした。勝ち点1を分け合うかと思われた試合終了間際、元日本代表DF森重真人(33)がセットプレーから2戦連続ゴール。ホームで今季初勝利を引き寄せた。

 長谷川健太監督(55)は「立ち上がりはちょっとかたさがあった。前半のはじめは自分たちのサッカーができなかったが、時間とともに少しずつ形がつくれるようになった」と強調。後半にセンターバックからアンカーに森重のポジションを上げた意図について「ゲームプランの一つにはあったが、必ずしようとも思っていなかった」としつつ「森重がアンカーに入ってからは昨季の良い時のようにボールが動くようになった。後半はチャンスの数も多かったですし、得点はセットプレーから2得点だったが、アグレッシブにゴールに向かうサッカーができたのではないか」と振り返った。

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2021年3月6日のニュース