C大阪 帰ってきたクルピ監督「攻めるサッカー」を約束 新加入組には「メッチャ、ブサイク」

[ 2021年1月22日 14:37 ]

C大阪のクルピ新監督
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 C大阪の指揮官に4度目となる復帰を果たしたレヴィー・クルピ監督(67)が、攻撃的サッカーを前面に押し出すことを約束した。

 新たなシーズンに向け、チームは22日に大阪市此花区の練習場で始動。トレーニングを終えた後、クラブの公式ユーチューブチャンネルで始動記者会見が公開され、8年ぶりにC大阪へと戻ってきた指揮官が所信表明をした。

 「攻めるサッカーを見せていきたい。なぜかというと、攻めるサッカーは楽しく、サポーターにも見ていただける。守る時間が少なければ、勝利に導けることが増えると思う。そういうサッカーを見せていきたい」

 新たに加入した選手は12人。政府による入国制限措置の影響で来日できていないDFチアゴ、FWタガートを除く10人が会見に出席した。その選手たちを見渡した指揮官は「メッチャ、ブサイク」と日本語でいじりつつ、期待も込めた。

 「(新加入選手は)めっちゃブサイクだと思います。ただ、良いプレーができるので、それが良いところだと思います」

 堅守を持ち味とした前任のロティーナ体制から一転、より攻撃的な姿勢を貫くクルピ体制。同席した梶野智チーム統括部長は、今季の目標として「最低でもトップ3に入りたい」と語った。

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