C大阪 新スタジアムこけら落としは「6・19」濃厚 現在改修中、3月に完成予定

[ 2021年1月22日 05:30 ]

<ヨドコウ桜スタジアム>C大阪新本拠「ヨドコウ桜スタジアム」の完成予想図(C)CEREZO OSAKA
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 C大阪が今季から新たな本拠地とするヨドコウ桜スタジアムのこけら落としが、6月19日になることが21日、濃厚となった。現在は改修中で、3月に完成する約2万5000人収容の球技専用スタジアム。6月からの使用を予定してきた中で、複数の関係者によると、リーグ戦の初開催は同19日の土曜日か翌20日の日曜日で調整されているという。

 それ以降のリーグ戦における主催試合は、ヤンマースタジアム長居との併用ではなく、基本的にヨドコウ桜スタジアムのみで開催される見込み。改修前はキンチョウスタジアムの名称で親しまれ、熱気に包まれやすいことから「圧力釜」と評したのがレヴィー・クルピ監督。10~18年の公式戦は通算122試合で75勝20分け27敗(PK戦勝利含む)を誇り、勝率6割を超える。

 改修後、メインスタンドの観客席からピッチの距離は約5・8メートルとなり、関西のJクラブの本拠地で最も近くなる。間近からサポーターの後押しを受け、C大阪が悲願のリーグ初制覇を目指す。

 ≪マテイヨニッチ 上海申花に移籍≫C大阪は21日、DFマテイヨニッチ(29)が中国1部の上海申花に完全移籍すると発表した。22日の始動を前に最終ラインの要が流出する事態となったが、代わってブラジル1部セアラーからDFチアゴ(30)を完全移籍で獲得したことも発表。1メートル91の長身を誇るセンターバックで、かつてアトレチコ・ミネイロではレヴィー・クルピ監督の下でプレーしていた。

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