元日本代表DF青山直晃が現役引退「楽しい思い出でしかありません」北京五輪出場決定にも貢献

[ 2021年1月22日 16:48 ]

G大阪時代の青山直晃
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 J3鹿児島は22日、元日本代表DF青山直晃(34)が2020年シーズンをもって現役を引退すると発表した。

 愛知県一宮市出身の青山は前橋育英高(群馬)で主将を務め、2005年に清水入り。長谷川健太監督(当時、現FC東京監督)のもと高卒2年目の2006年にはセンターバックのレギュラーをつかみ、同年に日本代表に初選出された。また、主力として2008年北京五輪出場権獲得に貢献したが、本大会ではメンバー外。A代表では出場機会がなく、2011年に横浜、2013年に甲府へ移籍した。2015年からはムアントン(タイ)でプレー。2019年にはG大阪入りして5年ぶりのJリーグ復帰を果たしたがJ1リーグ戦出場がなく、2020年にはJ3鹿児島入りしていた。Jリーグの通算成績はJ1が197試合9得点、J3が20試合0得点だった。

 青山は鹿児島を通じて「16年間のプロサッカー人生!十二分に満喫することができました!色んな事がありましたが、楽しい思い出でしかありません。一緒に戦ったチームメイトと敵チームの選手、監督、コーチ、スタッフ、関係者の方々、本当にありがとうございました!!これからの新しいスタートも色んな事にチャレンジして、また楽しんでいきたいと思います。応援してくれたサポーターの皆さん、いつも戦う力になりました。本当にありがとうございました」とコメントしている。

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