ビーレフェルト堂安 今季3点目で快勝貢献、前半戦で日本勢最多

[ 2021年1月22日 05:30 ]

ドイツ1部   ビーレフェルト3―0シュツットガルト ( 2021年1月20日 )

シュツットガルト戦でゴールを決め、祝福されるビーレフェルトの堂安(中央)
Photo By 共同

 ビーレフェルトMF堂安が今季3点目を挙げるなど2得点に絡んで快勝を支えた。

 シュツットガルトMF遠藤航との対決に「お互い(チームの)大事な選手として戦えるのは日本人として誇り」と語った中で1―0の後半2分に右クロスでオウンゴールを誘発。41分には縦への突破から利き足と逆の右足で得点した。いずれもチーム最多のシュート3本とスプリント34回を結果につなげ、リーグ公式サイトのマン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。前半17戦で3得点は今季日本人最多。「半分が終わっただけなので満足できないが、まずは今日の勝利を喜びたい」と息をついた。

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