ヘタフェ久保 移籍後初先発で連勝貢献、地元紙絶賛「まるで漫画」

[ 2021年1月22日 05:30 ]

スペイン1部   ヘタフェ1―0ウエスカ ( 2021年1月20日 )

移籍後初先発したウエスカ戦でパスを出すヘタフェの久保(右)
Photo By 共同

 スペイン1部ヘタフェの日本代表MF久保建英(19)が、移籍後初先発で輝きを放った。20日、ホームでのウエスカ戦で右サイドハーフで先発。持ち前のキープ力でマーカーを翻弄(ほんろう)すれば、前半の2本のFKを含む今季自己最多3本のシュートを放った。今季初ゴールはお預けとなったが、1―0で連勝に貢献し、地元紙マルカは「(新加入の)久保とアレニャの2人がヘタフェの救世主になる」との見出しで「まるで漫画のようにボールを操った」と絶賛した。

 久保の加入とともにチームは2連勝で10位浮上。ホセ・ボルダラス監督は試合後「彼のプレーと才能を伸ばしていかなければならない」と救世主に大きな期待を寄せていた。

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