JSC くじの売り上げ確保へJリーグ支援 大東理事長「減少分取り戻せるように」

[ 2020年10月24日 05:30 ]

 日本スポーツ振興センター(JSC)は23日、都内で助成審査委員会を開き、スポーツ振興くじの対象となるサッカーのJリーグに対し、新型コロナウイルスのPCR検査などの経費として10億円を助成することが報告された。

 くじの売り上げ確保のため、安定的な試合開催を支援する。2020年度の売り上げは10月16日の販売終了時点で約476億円。JSCは当初970億円を目標に掲げており、大東和美理事長は「厳しい状況だが、減少分を取り戻せるように取り組む」と述べた。

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