ハノーバー原口 先制点アシスト含む2点に絡む、途中出場室屋と3発完封貢献

[ 2020年10月24日 21:55 ]

ドイツ2部   ハノーバー3―0デュッセルドルフ ( 2020年10月24日    ハノーバー )

ハノーバー・原口元気
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 ドイツ2部ハノーバーの日本代表MF原口元気(29)が今季3アシスト目をマークするなど2点に絡む活躍を披露した。

 24日、ホームのデュッセルドルフ戦に開幕から5試合連続で先発し、後半21分までプレー。前半17分に決定的な右クロスを送り、同26分に裏へ抜け出してシュートを放つなど、トップ下で縦横無尽に動いて攻撃をけん引。ブンデスリーガの公式サイトは「力強い原口。ハノーバーの危険な場面には、いつも原口が絡む」と伝えた。

 0―0で迎えた後半12分に右クロスを送ってMFムスリヤの先制点をアシスト。さらに後半18分には右から切り込んでペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得し、FWドゥクシュの追加点につながった。今季開幕から5試合で1得点3アシストと絶好のスタートを切った。

 同僚の日本代表DF室屋成(26)は後半21分から出場し、無失点での逃げ切り勝利に貢献した。

 デュッセルドルフの元U―18日本代表MFアペルカンプ真大(19)は2試合ぶりに先発し、後半25分までプレーした。

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