G大阪 4度目のジンクス打破だ 直近の公式戦6試合で勝ち星ない柏戦も指揮官自信

[ 2020年10月24日 05:30 ]

24日の柏戦へ向けて最終調整を行うG大阪の宮本監督(C)GAMBA OSAKA
Photo By 提供写真

 今季4度目の“ジンクス打破”でACL圏内突入だ。24日にホームで対戦する柏に対し、G大阪は直近の公式戦6試合で勝ち星がない。パナスタでは同1分け5敗。ただ、今季はパナスタで1度も勝てていなかった名古屋と鹿島を撃破し、さらに19年間勝ち星がなかった敵地でのFC東京戦で勝利をつかんだ。チームはここ8試合7勝1分けと好調。宮本監督は「守備の意識は上がっている」と8試合4失点の堅守に自信を見せた。

 警戒すべきは22得点でランキングを独走するFWオルンガと前回対戦時に2発を許したFW江坂。右足首痛のDF昌子の復帰は不透明だが、MF小野瀬は「ケアすべきところは全員で共有できている」と強調した。勝てば3位以上に浮上する可能性もある一戦。自慢の守備力で勝機を見いだす。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年10月24日のニュース