浦和・大槻監督 15日広島戦へ「リバウンドメンタリティーを見せたい」

[ 2020年8月14日 13:55 ]

オンライン取材に応じた浦和・大槻監督

 浦和の大槻毅監督が14日、オンライン取材に応じ、あす15日の広島戦(埼スタ)に向けた意気込みを語った。8日の名古屋戦では大量6失点と衝撃的な大敗を喫した。「しっかり振り返り、なぜかを考え、その中で切り替え、広島戦に臨もうという4日間(練習日)でした。ここでリバウンドメンタリティー、強い意志を見せたいと思う」と語った。

 名古屋戦では序盤から失点が続き、ゲームのコントロールを失った。「ゲーム運びやメンタルコントロール、試合展開に応じての適応は高める必要がある」と話す。一方で明るい材料もある。先月26日の横浜FC戦で腰を打撲した興梠、コンディション調整が続いたマルティノスが回復。指揮官は「きょうはゲーム形式のトレーニングに参加しました」と明かした。

 また鳥栖で発生した新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)には神妙な面持ちで言及。「一緒にリーグを戦っている一員として非常に心配しています。やって来たことを見直す、プロトコルが変わることもありえるのかなとクラブとは話しました。不備がないと思ってやっているが、そこに隙があると何が起こるか分からない。クラブ全体で準備、予防をしっかりやろうと話しています」と語った。

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