パリSG、劇的逆転4強!終盤3分で2点をネイマール演出

[ 2020年8月14日 05:30 ]

欧州CL決勝トーナメント準々決勝   パリSG2―1アタランタ ( 2020年8月12日    ポルトガル・リスボン )

勝ち越しゴールに喜ぶネイマール(左)とエムバペ(AP)
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 12日にポルトガル・リスボンで1試合が行われ、パリ・サンジェルマン(フランス)が初出場のアタランタ(イタリア)を2―1で下し、25季ぶり2度目の4強入りを果たした。1点を追う後半45分から3分で2点を挙げて逆転。ブラジル代表FWネイマール(28)が両得点に絡む活躍でマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。初の決勝進出を懸け、18日の準決勝ではライプチヒ(ドイツ)―アトレチコ・マドリード(スペイン)の勝者と対戦する。

 ネイマールが大逆転を演出した。後半45分に左から折り返して同点弾をアシストし、3分後に途中出場のFWエムバペへのスルーパスで決勝点の起点に。「負けることなど考えなかった」と胸を張った。ドリブル16回成功は08年のFWメッシ(バルセロナ)に並ぶ大会記録。今季大会最多9度の反則を受けながら攻撃をけん引した。加入3季目で初となる準決勝へ向けて「勝つためにできることは全てやる」と意気込んだ。

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