ボタフォゴ・本田、ブラジル全国デビュー!主将奮闘もドロー

[ 2020年8月14日 05:30 ]

ブラジル全国選手権   ボタフォゴ1―1ブラガンチーノ ( 2020年8月12日 )

ブラガンチーノ戦で攻め込むボタフォゴの本田(共同)
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 ボタフォゴの元日本代表MF本田が12日、アウェーのブラガンチーノ戦でブラジル全国選手権デビューし、キャプテンマークを着けて後半32分までプレーした。中盤の低い位置から攻撃を組み立てたが、リズムをつくりきれず。アウトゥオリ監督は「彼はブラジルのサッカーを学んでいるところだ」と淡々と話した。

 リオデジャネイロ州選手権で敗退してから約1カ月。新型コロナウイルスの感染者数が世界で2番目に多い異国で生活が制限される中、工夫して体力維持に努めた。だが、久々の実戦で鋭さを欠き、守りに入ったプレーが目立った。

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