鳥栖 さらに1人が新型コロナ感染、トップチームのスタッフ

[ 2020年8月14日 21:34 ]

 サッカーJ1鳥栖は14日、トップチームのスタッフ1人が新型コロナウイルス感染症のPCR検査で陽性反応が確認されたことを発表した。

 当該スタッフは、10日に陽性が判明していた金明輝監督(39)の濃厚接触者と認定され、11日から隔離されていた3人のうちの1人。11日の検査では陰性だったが、この日の検査で陽性となった。

 鳥栖は監督ら計10人の陽性者を出し、Jリーグ初のクラスター(感染者集団)を発生させた。これで感染者は11人目となった。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2020年8月14日のニュース