岡崎がウエスカとの契約延長報告 来季は念願1部でプレー「歴史を作れるよう全力を尽くしたい」

[ 2020年7月25日 21:47 ]

スペイン2部ウエスカのFW岡崎
Photo By ゲッティ=共同

 スペイン1部昇格を決めたウエスカと2021年6月まで契約を延長したFW岡崎慎司(34)が25日、自身のインスタグラムを更新。日本語とスペイン語で喜びと抱負を記した。

 岡崎は「来季もウエスカでプレーする事を嬉しく思います。改めて昨シーズンにチームメイト、スタッフ、クラブ、そしてファンと成し遂げた事は本当に素晴らしい瞬間でした。応援ありがとうございました。最後の瞬間まで諦めず戦った結果だと思っています。ウエスカというチームで来シーズンも新たな挑戦を出来ること嬉しく思います」と感謝。さらに「来シーズンも最後までウエスカの諦めない戦いを続けてウエスカの歴史を作れるよう全力を尽くしたいと思います。来シーズンも応援よろしくお願いします」とつづった。

 昨年6月でレスター(イングランド)を退団した岡崎は、当初加入したスペイン2部マラガが財政問題で選手登録ができなかったため退団。シーズン開幕後の同9月に加入したウエスカで、チームトップの12ゴールを挙げて2部で優勝、2季ぶりの1部復帰に大きく貢献した。

 来季スペイン1部でプレーすることが正式に決定した岡崎は、昇格が決まった17日のヌマンシア戦後に「スペインで1部でやりたいという夢がこれで叶う。来シーズン、ウエスカが初めて1部残留を果たせるように、自分がまたゴールを取れるように頑張りたい」と意気込みを語っていた。

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