浦和、13年前の2冠阻止された因縁の相手にリベンジ必ず 26日横浜FC戦

[ 2020年7月25日 05:30 ]

オンライン取材に応じた浦和大槻監督
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 浦和は26日、因縁のアウェー横浜FC戦で13年前の屈辱にリベンジを果たす。大槻監督は「きちんと準備はしているつもりです。攻守が互いにかかわりながら、起こり得る現象を自分たちからつくり上げていきたい」。

 相手は浦和ユース時代の教え子、MF松尾ら若手が躍動中だが、攻守に主導権を握り、連敗も2でストップさせる。前回対戦は07年12月。勝てば優勝が決まる最終節で既に降格が決定していた横浜FCに敗戦。リーグ連覇、ACLとの2冠がついえた。当時、決勝点をアシストした相手FWカズは今も現役。「日本中のサッカーにかかわる人が尊敬するプレーヤー。僕が言うのもおこがましいくらいの方」と敬意を示すが、もちろん負けられない。

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