名古屋DF宮原の新型コロナ感染受け清水専務 26日広島戦は「出場可能なメンバーで準備」

[ 2020年7月25日 17:01 ]

オンラインで報道陣の質問に応じる名古屋の清水克洋専務取締役
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 名古屋は25日、DF宮原和也(24)に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出たことを発表した。クラブはこの日、急きょオンラインで会見を実施し、清水克洋専務取締役と大森征之スポーツダイレクターが出席し、状況を報告。あす26日のアウェー広島戦(Eスタ)に関して、清水専務は以下のように語った。

 「明日の広島戦に関しては、グランパスとしては(ほかの選手の)陰性が確定した時点から移動を開始する。Jリーグのプロトコルに従って、出場可能なメンバーで準備をする」

 宮原の感染を受けて、この日にチーム関係者60人のPCR検査をクラブ独自で実施。検査結果は、この日のうちに出る予定になっているという。

 「PCR検査を受けさせていただいて、その結果、万が一、追加で陽性が判明した選手は遠征に行けない。PCR検査の結果を受けて、遠征のメンバーを決めていくことになる。まずはトップチームで準備していく。(それが無理だった場合は)トップチームの選手に限らず、ということは検討していくことになる」

 そう語った清水専務。あす26日の広島戦はEスタで午後6時キックオフ予定となっている。

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