マジョルカ久保 争奪戦にセビリアが参戦 現地紙報じる

[ 2020年7月25日 09:22 ]

スペイン1部マジョルカの久保建英(AP)
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 今季Rマドリードから1年間の期限付きでマジョルカでプレーした日本代表MF久保建英(19)争奪戦に、スペインのAS紙は24日、新たにセビリアが参戦したと報じた。既に同じスペイン南部のセビリアに本拠地を置くベティスも獲得に乗り出しており、同紙は「久保を巡って(アンダルシア)ダービー勃発」との見出しで報じた。

 久保は外国人枠の問題で、来季もRマドリードから他クラブへレンタル移籍することが濃厚。その中で同紙は、マジョルカが2部降格の憂き目に遭ったものの、久保自身はその活躍で評価をさらに上げ、現在、Rマドリードに対してレンタルでの獲得を申し出るチームが後を絶たないと強調。そして今回新たにかつてC大阪の元日本代表MF清武弘嗣(30)もプレーしたセビリアも獲得に乗り出したことが判明したという。

 久保の獲得を巡っては、パリSG(フランス)、ACミラン(イタリア)、ドルトムント(ドイツ)、セルティック(スコットランド)など各国の名門クラブが興味を示しているほか、スペイン国内ではRソシエダ、ベティス、グラナダ、ヘタフェ、ビリャレアル、そして今回のセビリアなどが獲得に動いているとされている。

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