J2松本 敵地で大宮に競り負け、20歳榎本、山本龍も不発 布監督「糧にしてほしい」

[ 2020年7月25日 21:47 ]

明治安田生命J2第7節   松本0―1大宮 ( 2020年7月25日    NACK )

<大宮・松本>前半、前線でパスを受ける榎本
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 J2松本は敵地で大宮に0―1で競り負けた。布啓一郎監督(59)は20歳の榎本、山本龍を積極起用したが、得点は奪えなかった。「前半0―0はプラン通りだったが後半、ピンチを作られ失点してしまった。追い付くところは課題。練習でやりたい」と反省を口にした。

 主力のセルジーニョ、杉本、塚川が欠場。「連戦の中でいろいろな選手のコンディションを見て、今日のメンバーがベスト」と話すにとどめたが、チームはケガ人が続出している状況。“非常事態”で指揮官は若手の起用を決めたが、逆境を跳ね返すには至らなかった。20歳の若武者に対し「今日経験したことを糧にしてほしい」と今後の活躍に期待していた。

 今季リーグ戦初先発の榎本は「結果が出せなかったのは残念。」と悔しさをにじませ、山雅でのデビュー戦となった山本龍も「プレーは納得いってない。苦い(デビュー)。気持ちが入りすぎたので次はうまくやりたい」と巻き返しを誓っていた。

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