J2東京V 連勝ストップ、山形とドロー 永井監督「悔しい試合」も奮闘称える

[ 2020年7月25日 21:00 ]

明治安田生命J2第7節   東京V0ー0山形 ( 2020年7月25日    味スタ )

 J2東京Vが山形と引き分けて連勝が2でストップした。前半からボールを保持し12分には井上のシュートがポストに当たるなどいい形をつくったがゴールが奪えない。後半は山下、小池を投入してサイドから攻めたが得点できなかった。

 永井秀樹監督(49)は「悔しい試合だった。引かれて守りを固められるのは想定していた。崩しは時間をかけて準備したが、反省もふまえて別のプランも切り替えも」と振り返った。それでも3試合負けなしには「選手はよくやっている。なかなか最後が崩せないし、相手に最低限負けない、勝ち点3は取れないが相手にも2を与えないのはよかった」。

 再三の好プレーで引き分けに貢献したGKマテウス(27)も「リーグ戦は先が長い。より難しい試合が来るし、チームがいい状態を保ち、負けないことが大事」と話した。マテウスがスタメンに定着して2勝1分け1敗だが、「この4試合、力のあるチームと対戦が続いたが、自分が出たからというのではなく、チーム全員が成長しているから」と、チーム一丸を強調した。

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