吉田麻也 サンプドリアと2年契約延長で合意の見通し 地元紙報道

[ 2020年7月25日 23:51 ]

 イタリア・セリエAのサンプドリアが日本代表DF吉田麻也(31)と2年の契約延長に近く合意する見通しと、25日付の地元紙イル・セコロが報じた。

 1月にサウサンプトン(イングランド)から期限付き移籍でサンプドリアに加入した吉田はリーグ戦10試合に出場したことで、選手側が希望すれば契約が2021年まで1年延長される条件を満たしたという。

 同紙は「選手側にはトルコやフランス、UAEのクラブからオファーが寄せられているものの、サンプドリアとの関係を継続したいという意思がある。吉田はラニエリ監督と良好な関係を保ち、選手たちの中にも溶け込んだ。ジェノバの街も気に入っているようだ」と報じた。

 1年契約の場合には150万ユーロ(約1億8500万円)の年俸が発生することになるが、クラブは年俸100万ユーロ(1億2300万円)の2年契約を改めて提示しており、吉田側も前向きな反応を示しているという。

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