U19 PCR検査パス13人で合宿スタート 浦和・武田英寿「名前を売り込む」

[ 2020年7月12日 05:30 ]

<U-19日本代表・練習>笑顔を見せる武田(奥)と鈴木彩(撮影・尾崎 有希)
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 来年のU―20W杯出場を懸け、10月にU―19アジア選手権(ウズベキスタン)を控えるU―19日本代表候補が11日、JFA夢フィールド(千葉)で5日間の合宿を開始した。新型コロナ拡大後では全カテゴリーを通じて初の代表活動で、同施設の使用も初めて。この日は13人が事前のPCR検査で陰性判定を受けて参加した。週末のJリーグ参加者の17人は遅れて合流する。

 元日本代表MF中田英寿氏を名前の由来に持つMF武田英寿(18=浦和)は「自分の名前を売り込む、結果を残せばステップアップできる場所」とU―20W杯出場への強い思いを口にした。コロナ禍の公式戦中断中には筋トレや全身の可動域を広げるトレーニングに励み、一時体重は中断以前より6キロ増した71キロまでアップ。ボールキープなどにも手応えを感じているという。「昨年から(同代表で)積み上げてきたものをもう一段階、二段階上げて最終予選に臨めれば」と意気込んだ。 

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