横浜 逆転負けにも指揮官前向き、先制点の遠藤は反省「1点で満足しちゃいけなかった」

[ 2020年7月12日 22:56 ]

明治安田生命J1第4節   横浜1ー3FC東京 ( 2020年7月12日    日産 )

<横浜・FC東京>前半、横浜・遠藤(左)はゴールを決め喜ぶ(撮影・西尾 大助)
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 横浜は再開後初の有観客となったホームの一戦で、FC東京に逆転負けした。

 チケットは完売。4769人のサポーターに勝利を届けられなかったが、ポステコグルー監督は「自分たちのサッカーはできた」と内容を前向きに捉えた。後半31分からピッチに入ったMF喜田拓也(25)も「自分たちのサッカーが出せなかったという印象は持っていない」と振り返った。

 前半4分、この試合がJ1通算100試合目となるMF遠藤渓太(22)が、MF水沼宏太(30)のクロスを起点に先制点をマーク。幸先のいいスタートを切ったが、勢いをつなげられなかった。遠藤は「1点で満足しちゃいけなかった。自分にも2、3点取れるチャンスがあった中で、チームを逆転させるプレーをしなくちゃいけなかった」と唇をかんだ。

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