鹿島 屈辱の開幕4連敗…クラブワースト記録更新 今季初先発のFW伊藤も不発

[ 2020年7月12日 21:02 ]

明治安田生命J1第4節   鹿島0―1浦和 ( 2020年7月12日    埼玉 )

<浦和・鹿島>厳しい表情の鹿島・ザーゴ監督(撮影・西海健太郎)
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 鹿島が敵地での浦和戦に0―1で敗れ、クラブワースト記録更新となる開幕4連敗。後半7分に浦和MFエヴェルトンに許した先制弾が重くのしかかり2試合連続の零敗。2020年としては元日の天皇杯決勝(●0―2神戸)を含めると公式戦7連敗。今季初先発となったFW伊藤翔も不発に終わった。

 試合は0―0のまま後半へ折り返すと、同7分に自陣右サイドのFKから失点。キッカーのDF山中が鋭いクロスボールを入れるとファーサイドのDF岩波がダイレクトで中央へ折り返し、詰めたMFエヴェルトンに先制点を決められた。

 1点を追いかけるチームは後半22分に2枚代え。伊藤、永木に代えFW上田とMF遠藤を投入した。すると同31分に決定機。右サイドからの味方のクロスに上田が打点の高いヘッド。しかし、シュートは枠を捉えることが出来なかった。

 その後、移籍後初出場となったDF杉岡らを投入するもゴールは生まれず。2試合連続の零敗で屈辱のクラブワースト記録を作ってしまった。

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