久保建英 ゲームの中でも急成長!「FIFA21」大幅能力UP選手予想4位にランクイン

[ 2020年7月7日 19:35 ]

久保建英(AP)
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 マジョルカの日本代表MF久保建英(19)は、ゲームでも大幅スキルアップか!スペインYahoo!は6日、ここ3カ月以内に発売される予定のサッカービデオゲーム「FIFA21」に関し、19年9月27日に発売された最新版「FIFA20」より大幅な能力アップが予想される9選手をピックアップ。ここ数試合の活躍で評価をさらに上げている久保が4位に選出された。

 1位はバイエルンMのカナダ代表DFアルフォンソ・デービス(19)。2位は現在Rマドリードからドルトムントに期限付き移籍中で、来季からインテル・ミラノへの完全移籍が決まったモロッコ代表DFアクラフ・ハキミ(21)。3位がドルトムントで大ブレーク中のノルウェー代表FWハーランド(19)。4位が久保で、同メディアはマジョルカでの活躍によりパス能力、ドリブル能力、さらに加速といったペース能力の数値が大幅にアップすると予想している。

 5位はバルセロナの下部組織で久保とコンビを組んでいたバルセロナのスペインU―21代表FWアンス・ファティ(17)。6位はレスターのトルコ代表DFチャーラル・ソユンク(24)、7位がレンヌのフランスU―21代表MFエドゥアルド・カマビンガ(17)、8位がマンチェスターUのイングランドU―18代表FWメイソン・グリーンウッド(18)、9位がアーセナルのブラジルU―23代表FWガブリエウ・マルティネッリ(19)となっている。

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