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【W杯代表発表】8年越しの夢叶えたGK大迫敬介「本気でW杯を目指すようになった」18年ロシア大会

[ 2026年5月15日 18:53 ]

日本代表に選ばれたGK大迫敬介(C)サンフレッチェ広島
Photo By 提供写真

 日本サッカー協会(JFA)は15日に都内で会見を行い、サッカーW杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバーを発表した。GK大迫敬介(広島)は初選出。8年越しの夢を叶えた。

 「一番古く記憶に残っているのは南アフリカ大会(10年)ですが、ロシア大会(18年)に同行させてもらい、初めて生でW杯を見たことが非常に印象に残っています。現実として肌で感じたことで、本気でそこを目指したいと思いました。練習の緊張感も含め、また一つ、本気でW杯を目指すようになった。メンバー入りは僕一人の力ではなく、チームやサンフレッチェに関わる全ての方々のおかげ。感謝を伝えたい」

 18年ロシア大会はU―19日本代表が練習パートナーとして帯同。久保建英や菅原由勢とともにA代表と同じベースキャンプ地で汗を流した。そこから21年東京五輪に出場、24年にはJリーグベスト11に選出。日本屈指のGKとして着実に成長してきた。

 「シュートストップが一番得意なプレーなので、レベルが上がるほど増えてくるピンチをシュートストップで防ぎ、チームを勝たせたい。半年間のリーグ戦で経験し、成長したプレーを表現したい」

 夢の舞台のピッチに立つためにも、まずは17日の京都戦(サンガS)で実力を証明する。

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