鹿島・三竿 2カ月ぶり全体練習で決意新た「タイトルを獲りたい」

[ 2020年5月29日 05:30 ]

再開した全体練習で体を動かす鹿島・三竿(手前)ら(C)KASHIMA ANTLERS
Photo By 提供写真

 鹿島は28日、4月3日以来約2カ月ぶりに全体練習を行った。新型コロナウイルス感染防止のため少人数でのグループ練習を今月18日に再開していたが茨城県内の外出自粛の原則解除を受けて再開の運びとなった。

 オンライン取材に応じた主将のMF三竿は「試合、練習がなくなると刺激がなく、生きがいがない感覚があった」と活動休止中には気持ちが落ち込んだことを明かした。ザーゴ新監督の下、ボール保持を重視した新スタイルを模索中で「自分たちのサッカーを追求し、中断が明けたら変わった姿を見せて最後にタイトルを獲りたい」と決意を口にした。今後もクラブハウス施設の換気や3密防止、マイボトルでの給水など感染防止策を徹底して再開に備える。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年5月29日のニュース