韓国 中国下し2連勝も得失点差で日本下回る…日本は韓国戦、引き分け以上でE―1選手権V

[ 2019年12月15日 21:40 ]

E―1選手権男子   韓国1-0中国 ( 2019年12月15日    韓国 )

<韓国・中国>高い打点からのヘッドで先制ゴールを決めた韓国代表DFキム・ミンジェ(右上)(AP)
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 サッカーの東アジア王者を決めるE―1選手権(韓国・釜山)は15日、第2戦が行われ、男子韓国代表が男子中国代表と対戦。前半13分にDFキム・ミンジェ(北京国安)が左CKから先制ゴールを決め、1-0で勝利。2連勝で勝ち点6としたが得失点差で同じく2連勝の日本を下回ったため、大会3連覇へ向け18日の日本戦では勝利が絶対条件となった。

 韓国は11日の香港戦から先発8人を変更。札幌GK具聖潤(ク・ソンユン)やMFキム・ボギョン(蔚山現代)らが外れ、GKチョ・ヒョヌ(大邸FC)やJ1横浜から期限付き移籍中のMFユン・イルロク(済州ユナイテッド)らがスタメンに名を連ねた。

 試合は開始13分に韓国が先制。左CKのチャンスにDFキム・ミンジェが高い打点のヘッドでネットを揺らした。その後は互いにシュートチャンスを得るも決定力を欠き、1-0のまま終了。この結果により日本は、韓国との最終戦引き分け以上で3大会ぶり優勝が決まる状況となった。

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