長友 “両方”に絡む テリム監督「欧州リーグ進出諦めない」

[ 2019年11月28日 05:30 ]

欧州CL1次リーグ第5節 A組   ガラタサライ1-1クラブ・ブリュージュ ( 2019年11月26日 )

クラブ・ブリュージュ戦の後半、競り合うガラタサライの長友(左)
Photo By 共同

 26日にA~D組の8試合が行われ、A組のレアル・マドリード(スペイン)、B組のトットナム、C組のマンチェスター・シティー(ともにイングランド)がベスト16による決勝トーナメント進出を決めた。A組で既に敗退(3位以下)が確定しているガラタサライ(トルコ)の日本代表DF長友佑都(33)はクラブ・ブリュージュ(ベルギー)戦にフル出場。試合は終了間際に失点し、1―1で引き分けた。

 長友が得点と失点の両方に絡んだ。左サイドバックで公式戦3試合ぶりに先発。前半11分に高い位置取りからMFバイラムにパスをつなぎ、そのクロスからFWビュユクの先制点が生まれた。その後は守備で体を張っていたが、後半47分にマークしていた相手選手に中央へ切り込まれ、同点ミドル弾を決められた。テリム監督は「ゴール前に10人いたがブロックできなかった。欧州リーグ進出は諦めない」と最終節パリSG戦での逆転3位浮上を誓った。

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