日本代表DF植田「チームとして修正したい」無念交代のベネズエラ戦から一夜

[ 2019年11月20日 09:10 ]

ベネズエラ戦の前半終えて森保監督が植田に話しかける(撮影・大塚 徹)
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 1―4で敗れた国際親善試合ベネズエラ戦から一夜明けた20日、サッカー日本代表DF植田直通(25=セルクル・ブリュージュ)が伊丹空港から帰路に就いた。

 ベネズエラ戦では前半の接触プレーで左大腿を打撲し、ハーフタイムでピッチを退いた。4失点した守備を修正できる間もなく無念の交代。「相手に自由にやらせてしまった部分はあるし、ちょっとしたところでああいう4失点という差も出たと思うので、そういったところはみんなで話して詰めていかないといけない。ちょっとまだ映像も見ることができていないので、これからですね。いろいろと僕自身もそうですし、チームとしても修正していきたいなと思います」と振り返った。
 試合後は検査のためミックスゾーンを通らないまま病院に直行していた。けがの状態について「大丈夫です」と話すにとどめたDFは、直近までクラブで6試合連続フル出場。「すぐにリーグもあるので、できるだけ早くチームに戻りたい」と力を込めた。

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