モウリーニョ氏がトットナム新監督就任!「素晴らしい選手働けることが魅力」

[ 2019年11月20日 16:13 ]

トットナムの新監督に就任したモウリーニョ氏(AP)
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 イングランド・プレミアリーグのトットナムは20日、新監督にジョゼ・モウリーニョ氏(56)が就任すると発表した。昨季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)で準優勝したが、今季はプレミアリーグ14位に低迷し、19日にマウリシオ・ポチェッティーノ監督(47)を解任していた。

 ポルトガル出身のモウリーニョ氏は、ポルト(ポルトガル)、チェルシー(イングランド)、インテル・ミラノ(イタリア)、レアル・マドリード(スペイン)、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)など欧州のビッグクラブで監督を歴任。ポルト、インテル・ミラノでの欧州CL制覇など数々のタイトル獲得に導いてきた。

 マンチェスターU監督を解任された昨年12月以来の現場復帰で、プレミアリーグでは3チーム目の指揮。クラブを通じて「偉大な伝統と情熱的なサポーターを持つクラブに加入できることは本当に楽しみ。トップチームと下部組織にいる素晴らしい選手達と働けることが魅力だった」とトットナムを選んだ理由を語った。

 レビー会長は「ジョゼはサッカーで最も成功した監督の1人。豊富な経験を持ち、チームを鼓舞でき、素晴らしい戦術家でもある。これまで率いたクラブでタイトルを獲得してきた。彼がエネルギーと信じる力をチームにもたらしてくれると思う」と大きな期待を寄せた。

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