久保 レアル戦へ全身全霊「なぜマジョルカに来たのか証明しないと」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

シュート練習に励む久保(C)SAFELOCK Entertainment
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 マジョルカの日本代表MF久保建英(18)が、19日(日本時間20日)のホームでのレンタル元のレアル・マドリード戦へ強い意気込みを示した。18日付のマルカ紙にロングインタビューが掲載され「レアルからの移籍でなくても彼らとの対戦は重要」と前置きした上で「カスティーリャ(3部所属のレアルB)に残るのではなく、なぜマジョルカに来たのか証明しないといけないと思う」と話した。

 久保は海外移籍が解禁となった今夏に古巣のバルセロナではなくレアル・マドリードに移籍。今回「自分のキャリアのプランを示してくれ、最も自分を欲してくれたクラブだった」とその理由を初めてメディアに語り、マジョルカ移籍については「自分と代理人がクラブと話してベストだと決めた」と語った。また今月のW杯2次予選2試合で出場がタジキスタン戦のわずか4分だったことに関し「それが現状。僕が良ければもっとプレーできる」とスピード改善などを課題に挙げ、さらなる飛躍を誓った。

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