森保監督 松本―鹿島戦を視察 台風被害に心痛「傷付いた人のために戦っていると感じた」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

明治安田生命J1第29節   松本1-1鹿島 ( 2019年10月18日    サンアル )

日本代表の森保監督(撮影・西海健太郎)
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 A代表と五輪代表を兼任する男子サッカー日本代表の森保監督が台風19号の被害の大きさを目の当たりにした。

 松本―鹿島戦の視察のため、東京から車で現地入り。土砂崩れなどの影響で一般道が渋滞し、後半5分頃に約6時間かけてようやく到着した。「日本に帰ってきて台風の被害の大きさを知り、改めて犠牲になられた方にお悔やみ申し上げたいという気持ちが強くなった」と話し、「松本の選手も鹿島の選手も、地域のために、傷付いた人のために戦っているんだと、試合を見させてもらって熱い戦いの中で感じさせてもらった」と話した。

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