浦和 後半猛攻も不発…カウンターに屈し本拠で黒星

[ 2019年10月19日 05:30 ]

明治安田生命J1第29節   浦和0-1大分 ( 2019年10月18日    埼玉 )

<浦和・大分>後半、決定的なシュートを外す浦和・興梠(撮影・尾崎 有希)
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 浦和は前掛かりになった土壇場に相手のカウンターに屈した。

 後半は怒とうの攻めを見せ、シュート数でも14対4本と圧倒しながらリーグ戦では6戦ぶりの無得点。後半8分には興梠がエリア内で相手DF2人をかわし左足シュートを放ったが、無情にも枠の右。興梠は「悔しい。失点の場面は誰かがファウルしてでも止めるべきだった。うちの弱い部分が出た」と話した。

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