C・ロナウド ユーベの給料よりインスタ収入が上だった!

[ 2019年10月19日 18:27 ]

クリスティアーノ・ロナウド(AP)
Photo By AP

 イタリア・セリエAのユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(34)が、クラブの給与よりインスタグラムから得られる収入の方が多いと、18日付の英紙サン(電子版)が報じた。

 米ニュースサイトのビジネス・インサイダーによると、C・ロナウドのユベントスでの年俸は2650万ポンド(約37億円)。インスタグラムでの収益は年間3690万ポンド(約52億円)で、ユベントスでの年俸より年間1065万ポンド(約15億円)も高い報酬を手にしているという。

 C・ロナウドにはインスタグラムで1億8600万人のフォロワーがおり、広告関連の投稿では1回につき平均75万2000ポンド(約1億600万円)の収入が入るという。

 スペイン1部バルセロナのFWリオネル・メッシ(32)はインスタグラムで年間1799万ポンド(約25億円)を稼いでいるが、C・ロナウドの収益には遠く及ばないという。また、C・ロナウドは米国人ファッションモデルのカイリー・ジェンナー(22)、元イングランド代表MFのデビッド・ベッカム氏(44)、米国人女優のセレーナ・ゴメス(27)らを抑え、インスタグラムで世界で最も高い報酬を手にしているようだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2019年10月19日のニュース