本田 初勝利はまだ…カンボジアはバーレーンに惜敗

[ 2019年9月11日 00:10 ]

 2022年W杯カタール大会のアジア2次予選は10日に各地で行われ、C組で元日本代表MF本田圭佑が実質的な監督を務めるカンボジア(FIFAランキング170位)はホームでバーレーン(109位)に0―1で惜敗。5日の初戦は香港と1―1で引き分けており、初勝利は挙げられなかった。

 カンボジアはホームの大声援の後押しを受けて格上相手に健闘。前半に左クロスから決定的なチャンスをつくったが、FWケオ・ソクペンが決めきれなかった。好守を連発したGKケオ・ソクセラを中心にバーレーンの攻撃をしのいでいたが、後半33分に痛恨の失点。CKのこぼれ球を押し込まれ、これが決勝点となってしまった。

 勝ち点1のカンボジアは10月10日に敵地でイラン(23位)と、10月15日にホームでイラク(77位)と対戦する。

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