長友、雨対策は割り切った攻撃「早めにクロスを入れたり幅を持たせたい」

[ 2019年9月10日 05:30 ]

チームのランニングで先頭で引っ張る(左から)柴崎、長友、吉田、川島(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 アジアでの必勝3カ条を掲げた。まず荒れた芝、雨対策として割り切った攻撃を挙げた。「前に大迫がいるのでロングボールもあり。早めにクロスを入れたり幅を持たせたい」。 日本代表メンバー  日程&結果

 次は格下相手に苦戦した場合の対処法。「経験ある選手の声かけが大事。理想ばかり求めてはワナにはまる。逆サイドの堂安にも届く声を出していく」。

 最後は審判対策。今回はヨルダンの審判団が笛を吹くが「審判の(クセ)見極めも大事。したたかにやっていきたい」と話した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年9月10日のニュース