森保監督、アウェーでの初戦白星に安ど「準備の段階から簡単ではなかった」

[ 2019年9月10日 23:51 ]

W杯アジア2次予選   日本2―0ミャンマー ( 2019年9月10日    トゥウンナスタジアム )

後半、戦況を見つめる森保監督(撮影・篠原岳夫)
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 7大会連続のW杯出場を目指す日本代表は10日、22年W杯カタール大会アジア2次予選でFIFAランキング135位のミャンマー代表に2―0で勝利。前半にMF中島、MF南野が得点を決め、アジア予選白星発進を決めた。

 アウェーの地で勝ち点3を手にした森保監督は「準備の段階から簡単ではなかった。難しい初戦を無失点で勝てたことは良かった」と納得の表情。それでも後半は決定機をつくりながらも無得点に終わり「追加点を奪って勝つこともできた」と今後への課題を挙げた。

 主将のDF吉田も「この試合の目標は勝ち点3を持ち帰ることだった」と安どしたが、「後半のパフォーマンスの質はよくなかった」と指揮官同様に反省。「来月また集まった時にいいコンディションで迎えたい」と来月行われるモンゴル戦(10月10日 埼玉)とタジキスタン戦(同15日 ドゥシャンベ)を見据えた。

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