森保J“新ビッグ3”が躍動!中島先制ゴール 堂安アシストで南野追加点 2点リードで後半へ

[ 2019年9月10日 22:08 ]

W杯アジア2次予選   日本―ミャンマー ( 2019年9月10日    トゥウンナスタジアム )

前半16分、中島が先制ゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 7大会連続のW杯出場を目指す日本代表は10日、22年W杯カタール大会アジア2次予選でFIFAランキング135位のミャンマー代表とアウェーで対戦。MF中島翔哉(25=ポルト)、南野拓実(24=ザルツブルク)、堂安律(21=PSVアイントホーフェン)の“新ビッグ3”が躍動し、前半を2点リードで折り返した。

 先制点が生まれたのは前半16分。ミャンマーのカウンターを堂安が身をを呈して阻止すると、こぼれ球を拾ったDF冨安が左サイドの中島にパス。ボールを受けた中島は中へと切り込み、ペナルティーエリア左手前から右足を振り抜いて先制ゴールを突き刺した。

 同26分には自身のシュートのこぼれ球を拾った堂安が、ペナルティーエリア内へふわりとしたクロス。これを中央でフリーになった南野が落ち着いて頭で合わせ、ゴール左隅に追加点を決めた。

 その後も中島、MF橋本らが惜しいシュートを放つなどミャンマーを圧倒。試合開始から雨が降り続く悪条件の中、危なげない内容で前半を2―0で終えた。

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