神戸 監督交代後初勝利またもお預け、指揮官「歯がゆい」

[ 2019年4月25日 05:00 ]

ルヴァン杯C組   神戸0―1C大阪 ( 2019年4月24日    ヤンマー長居 )

<C大阪・神戸>試合を見つめる神戸・吉田監督(撮影・後藤 大輝)
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 監督交代後の初勝利はまたもお預けとなり、神戸が公式戦3連敗を喫した。元スペイン代表MFイニエスタら「VIP」トリオが欠場し、スタメン全員が日本人となった中で無得点。さらに、腰を痛めた疑いのあるDF初瀬が後半3分に負傷交代した。

 吉田監督は「試合の最初から“次の試合にスタメンで出たい”という気持ちのやつが全員だったのか。見ていて歯がゆかった」と怒りをにじませた。

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